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[2025年最新版]Chase Sapphire Reserve |年会費$795は本当に価値があるのか?|チェイス・サファイア・リザーブ

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こんにちは、Ottoです。

最近ますます年会費が高くなってきたアメリカのクレジットカード。特に、年会費が数百ドルもするようなラグジュアリーカードは、本当にそんな価値があるのか?自分には必要なのか?など、どうしても慎重になってしまいます。

そんな中、2025年6月に9年ぶりの大幅リニューアルを果たしたのが、Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)です

アメリカのクレジットカードの中でも、アメックス・プラチナムカードと人気を二分するチェイス・サファイア・リザーブカードが、年会費を$550から$795へと大幅アップしたことで、業界でも注目の的になっています。

今回のリニューアルで付帯特典やポイントの使い方が大きく改善され、年会費以上の特典がもらえて、高額年会費を相殺できるようになりました。

今回は、2025年に大幅リニューアルされたSapphire Reserveについて、
「本当に年会費に見合うのか?」「今が申し込みどきなのか?」
などを詳しく解説していきます。

目次

Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)とは

Chase
サファイア・リザーブ

年会費:$795
Visa
海外手数料無料

ウェルカムオファー
  • 60,000ポイント100,000ポイント
  • $500トラベルクレジット|チェイスポータルで利用できる
    |口座開設後3ヶ月以内に$5,000利用
ポイントレート

8倍|Chase Travelポータル経由の旅行
4倍|航空券・ホテル直接予約
10倍|Pelotonでの購入
5倍|Lyft(通常の2倍+3倍)*2027年9月30日まで
3倍|レストラン(デリバリーも含む)
1倍|その他の購入

特典
  • $300 ホテルクレジット
  • 「The Edit」プログラム特典
  • IHGリワードのプラチナ・エリート・ステータスゲット
    *2027年12月31日まで
  • プライオリティパス(ゲスト2名までOK)
  • グローバルエントリ、TSA preチェック手数料
  • $300レストランクレジット(1-6月:$150、7-12月:$150)
  • 10%のアニバーサリーポイントボーナスポイント
  • DoorDash DashPassを1年間利用、$5オフ/月、2回目以降は$10オフ
  • アップルTV・ミュージック:サブスク無料
  • $300 StabHubクレジット
    *2027年12月31日まで
  • $120 Lyftクレジット($10/月)
    *2027年9月30日まで
  • $120 Pelotonメンバーシップクレジット($10/月)
    *2027年12月31日まで
  • エアカナダのラウンジ利用

2025年6月に新しくなりました!
年会費$550→$795になりましたが、かなり特典が充実しているので、しっかり利用すれば、実質無料になります。

旅行に特化したカード

旅行・食事に関連した特典に特化したChase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)カード。

下位モデルのサファイア・プリファードよりも大幅にパワフルな旅行に大活躍する特典が多いのがこのChase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)です。空港の出入国時の検査ゲートをサラっとスキップできるTSAプリチェックとアメリカ・グローバルエントリーが無料になり、特定カード保有者しか使えない空港ラウンジ(チェイス・サファイア・ラウンジ)が使えるのも大きな魅力です。

Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)の注目ポイント

Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)
Chase Sapphire Reserve Official

Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)の注目ポイントは、大きく3つあります。

① 約9年ぶりの大幅リニューアル

2016年に登場したチェイス・サファイア・リザーブ。今回は登場以来初めてのアップデートです。

今までも空港ラウンジ、旅行保険、ポイントの高還元と、旅行が多い人にとっては代表的なカードの1つでしたが、ここ数年はアメックスプラチナムやCapital One Venture X(ベンチャー・X)などのライバルカード達に遅れをとっていました。特に、「特典の少なさ」と「年会費が特典でカバーできない」などは、悩ましかったです。

しかし今回の2025年リニューアルで、「打倒アメックスプラチナム」としか取れない、攻めのアップデートが実施されました。

② 年会費が$550→$795にアップ

年会費$795はかなり高いですよね。ただ、今回のアップデートでそれ以上の特典(ベネフィット)も大幅に増えました。

個人的に、アップデート前の$550の頃の1番の悩みは「年会費を特典で相殺できない」でした。しかし、アップデートにより年会費を超える特典が含まれました。
旅行・サブスク・外食など、日常の支出に対してしっかり還元され、全て利用すると年間で実質2,000ドル以上の特典がもらえます。全て特典が使えれば年会費の元をとれるどころか、むしろ、お釣り以上のものが来るカードです。

③ 過去最高の入会特典|100,000ポイント(=最大2,000ドル相当)+500ドル分のトラベルクレジット

100,000ポイント(=最大2,000ドル相当)+500ドル分のトラベルクレジットは、過去最高レベルのウェルカムオファーが出ています。チェイスは通常60,000〜80,000ポイント程度が標準でした。申し込むなら今です。

新しい年会費$795の価値をチェック【年会費以上の特典】

2025年6月23日から始まった最新版の特典をもとに、「どこまで元が取れるのか?」をリアルな金額で見ていきましょう。あなたはどのくらい特典が使えますか?

年間で受け取れる主な特典一覧(2025年更新版)

特典内容金額相当内容の詳細
トラベルクレジット$300年1回、自動で旅行カテゴリに対して適用される(航空券、ホテル、レンタカー等)。
The Edit by Chase Travel 宿泊クレジット$500/年2泊以上の「The Edit」ホテル宿泊に対して、$250 × 年2回(上期/下期)適用。
Apple TV+ & Apple Music 無料約$240/年相当それぞれ月$10前後のサブスクリプションが2027年6月まで無料。
StubHubクレジット$300/年StubHubまたはViagogoで使える。$150 × 年2回(上期/下期)。
DoorDash DashPass 無料 + 月次割引最大$360/年相当DashPass($9.99/月)無料+レストラン$5引き/月、非レストラン注文$10×2回まで/月。
Lyft 月次クレジット$120/年Lyftアプリで毎月$10のクレジット。
Peloton 月額クレジット$120/年対象Pelotonメンバーシップで月$10のクレジット。
Diningクレジット(対象レストラン)$300/年Chase指定レストランで年2回($150ずつ)ステートメントクレジット。
TSA PreCheck / Global Entry クレジット$100(4年に1回)最大$100分の申請料がクレジット。
Priority Passラウンジ + Air Canada Maple Leafラウンジ$500以上相当世界中のラウンジが無料で利用可。旅が多い人には非常に価値あり。

実質年会費を計算すると?

仮にすべてのベネフィットを毎年使い切った場合、特典の合計価値は $2,700〜3,000相当にもなります。たとえ全部は使い切れなかったとしても、以下のようなライトな使い方だけでも十分元が取れる内容です。

例えばこんな使い方:
• 旅行1回(→$300トラベルクレジット & ラウンジ利用
• 年2回のホテル宿泊(→$500 The Edit クレジット)
• Apple Music & TV+利用(→$240分無料)
• 月に2〜3回の外食(→$300 Diningクレジット)
• 月1回のLyft移動(→$120 Lyftクレジット)
• DashPassでUberEatsのようにデリバリー注文(→$200以上価値)

これだけで合計$1,660以上。年会費$795の倍以上の価値!

結論: どんな人にメリットがある?ない

Chase Sapphire Reserveは特典満載で高還元カードですが、誰にもピッタリ最適なカードではありません。無理に特典を使わなければ無いような場合は、高額年会費のクレジットカードは持たない方がいいです。
特典と年会費が果たして自分に合ってるか、確認しましょう。

⭕️このカードが特におすすめな人

✔ 年1回以上、飛行機を使った旅行をする人

→ 毎年自動で適用される$300のトラベルクレジットだけで、年会費の約4割は回収できます。さらにSapphireラウンジ、Priority PassやAir Canadaラウンジが使えるので、空港での待ち時間も楽になり、空港での食事代等の出費も抑えれられます。普段からラウンジを使う人や、空港で支出が多い人には良いかもしれません。

✔ 年間でホテル利用が多い人

→特に、普段からChase Travelを利用している、または、新しくできたチェイスのサービス・「The Edit」で宿泊する予定がある人にはいつも通りの使い方でクレジットが付くのでとても便利です。年間最大$500のホテル宿泊クレジットが使えるので、出張や旅行の宿泊をChase経由で予約するだけで大きな節約になります。

✔ 外食・テイクアウト・デリバリーを月に数回以上利用する人

→ Diningクレジット(年$300)やDashPass(月$5〜$25相当の割引)が自動でもらえるので、飲食系の支出が多い人には使い勝手がいいですね。

✔ Apple Music・Apple TV+などのApple系サブスクを利用している人

→ 月額約$20のAppleサービスが2027年6月まで無料になります。既存ユーザーにとっては「現金で払っていた分が自動で0円に」。

✔ コンサート・ライブ・スポーツ観戦などのチケット購入を年に数回する人

StubHubviagogoでの購入に対して年$300までクレジットが適用されます。チケット料金は年々高額になっているので、コンサート好きにはうれしい特典です。

✔ 配車アプリLyftをよく使う人

→ 月$10のLyftクレジット(年$120)+ポイント5倍還元で、月に1度はLyftを使う人には嬉しい特典です。

✔ ポイントをマイルやホテルポイントに移行してお得に使いたい人

→ ChaseのUltimate Rewardsポイントは、HyattやUnitedなどへの移行で非常に高い価値を発揮。1ポイント=2ドル以上になることもあるので使いやすいです。目当ての移行パートナー(トランスファーパートナー)があるかチェック。

逆に、このカードがあまり向かない人

✘ 年間を通して旅行に行かない人

→ トラベルクレジットや空港ラウンジ、ホテル宿泊特典など、旅行系特典の価値を感じにくく、年会費の元を取りにくいです。特に、快適さなどよりもリーズナブルかつシンプルに旅行する人にも向かないです。

✘ レストランよりも自炊中心の生活をしている人

→ Diningクレジットやポイント3倍の恩恵がほとんど受けられないため、ポイント還元の魅力も薄いです。無料のChase Freedomカードや下位のサファイア・プリファード等、年会費が安いカードの方がいいです。

✘ Appleのサービスを使っていない人

→ Apple Music/TV+が無料になる特典があっても、使わなければ価値はゼロです。Google系やSpotify派などの方には恩恵が無いです。

✘ 「ポイントを移行して活用する」ことに興味がない人

→ キャッシュバック派にはメリットがほぼありません。このカードの最大の強み、「ポイント移行でのさらにポイント価値を上げる」ができないので、サファイア・プリファードなどの他カードを検討しましょう。

✘ 年会費の元を取るために“無理に”使おうとしてしまう人

→ 高年会費カードは、「すでに使っている支出にカンタンに特典が上乗せされる」人に向いています。使い道が少ないのに無理して使うと、完全に損です。

判断のポイントは、「あなたの日常に特典が自然にフィットしているか?」

このカードを最大限活かすには、「これまでの生活の延長線上で、特典がそのまま使えるか?」がポイントです。

たとえば、すでに旅行・外食・サブスク・イベントにある程度お金を使っているなら、年会費以上の価値を感じやすいですが、逆に、そうでない人はよりシンプルで年会費の安いカードの方が無難です。

無理して使わない無いかどうかで判断しましょう。

\ Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)申し込みはこちら

【期間限定】入会特典100,000ポイントの価値

Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)
Chase Sapphire Reserve Official

2025年7月現在、Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)では過去最高レベルの入会特典が出ています。条件を満たすと、100,000ポイント+$500分のトラベルクレジットがもらえます。

入会特典の内容(2025年版)

  • 100,000 Chase Ultimate Rewardsポイント 条件:カード発行後3ヶ月以内に合計$5,000以上の利用
  • $500分のトラベルクレジット(Chase Travel専用) 条件:上記と同じく、3ヶ月以内に$5,000以上の利用

この2つを合わせると、初年度だけで$1,750〜$2,500相当の価値になります。

ポイントの使い道と実際の価値

ChaseのUltimate Rewardsポイントは使い方次第で価値が大きく変わります。

ポイントの詳しい使い方はこちらの記事にまとめています!

現金化(キャッシュバック)として使う場合

→ 1ポイント = 1セント、つまり100,000ポイント = $1,000

これは最もシンプルで分かりやすい使い方ですが、価値としては最低ラインです。

Chase Travel経由で旅行を予約した場合

→ Sapphire Reserveカード保有者は、通常ポイントを1.5倍の価値で使えます(2027年10月まで)

100,000ポイント = $1,500分の旅行予約に利用可能

航空券・ホテル・レンタカーなど、Chaseの旅行予約サイト経由で支払うと、実質的に1ポイント=1.5セントとして計算されるため、キャッシュバックよりもかなり高い価値になります。

パートナーへのポイント移行(例:Hyatt、Unitedなど)

→ 特典航空券や高級ホテル宿泊に交換することで、1ポイント=2〜3セント以上の価値になることも。

特にHyattは狙い目で、たとえば、Hyattのホテルでは1泊15,000ポイントで$400相当の客室に泊まれることもあり、100,000ポイント=$2,000以上の宿泊価値を引き出せる場合もあります。

トラベルクレジット$500の注意点と使い方

この$500クレジットは、Chase Travel内での旅行予約に使える限定クレジットです。条件を満たせば、自動的にクレジットが発行され、1年間有効。

ただし注意点として:

  • 一括利用が前提($500以下の予約に使うと、残額は失われます)
  • Chase Travel経由の「Pay Now」予約に限られます
  • FROSCHや一部の提携外予約では使えません

このクレジットをうまく使うコツは、「一度に$500以上のホテルや航空券を予約すること」です。

入会特典だけで「初年度年会費の3倍近い価値

これらをすべて合わせると、ウェルカムボーナスだけの価値で…

内容金額相当
100,000ポイント(現金換算)$1,000(最低)
100,000ポイント(旅行予約)$1,500(中間)
100,000ポイント(移行・活用)最大 $2,000超(上限)
Chase Travel専用クレジット$500

→ 初年度の合計ウェルカムボーナスの価値:最低でも $1,500/最大で $2,500超
・通常の年間特典($2,000以上)が加わると、初年度のリターンは最大約$5000以上

安心の旅行保険|アメプラ・ベンチャーXを圧倒

Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)の大きな魅力の一つが旅行保険です。他のライバルカード(アメプラやベンチャーX)と比べても「わかりやすくい手続き、手厚く、使いやすい。」です。

私たちがこのカードが欲しい理由の一つ、マイルやポイントで予約した航空券に対しても、保険がきちんと適用される、のはこのチェイス・サファイア・リザーブのみです。

以前、私たちは旅行中に食中毒に当たって苦しんだことがあったので、そんな時に手厚い旅行保険があったらすごく安心でした。

ポイント1|マイル航空券でも保険がフル適用

他社カードでは「航空券の全額をカードで支払った場合のみ保険適用」というケースが多いのですが、Chase Sapphire Reserveは、特典航空券であっても税金や手数料の支払いだけで、ほぼすべての旅行保険が自動的に適用されます。

ちなみに、Amex Platinumは全額払わないと適用されません。Venture XはTrip Cancellation / Interruption(旅行キャンセル・中断保険)は全額払わないと適用されません。

主な補償内容(すべて自動付帯)

  • 旅行キャンセル・中断補償:最大1万ドル/人
  • 旅行遅延補償:6時間以上の遅延で最大500ドル
  • 手荷物遅延・紛失補償:最大100ドル/日(最大5日)、紛失は最大3,000ドル
  • 海外旅行中の医療・歯科補償:最大2,500ドル
  • 緊急搬送補償:最大100,000ドル
  • 旅行中の事故死亡補償:最大1,000,000ドル
  • レンタカー補償(プライマリー):CDW: 最大75,000ドルまで、他の保険を使う必要なし*CDW以外は別途加入必要

これらは全て、申し込みや登録不要、カードで税金・手数料を支払うだけで自動的にカバーされます。

マイル+税金・手数料決済時の補償比較

航空券購入時にマイル+税金・手数料で使用した際の補償を比較してみました。これを見ても、サファイア・リザーブは旅行時の使いやすさに特化したカードだと言えます。

補償内容Chase Sapphire ReserveAmex Platinum (米国版)Capital One Venture X
旅行キャンセル / 中断保険 適用最大 $10,000/回(年間$20,000) 適用最大 $10,000/回(年間$20,000) 適用最大 $2,000/人・回(年間上限あり)
旅行遅延保険 適用6時間以上で最大 $500/回 適用6時間以上で最大 $500/回 適用6時間以上で最大 $500/回
手荷物遅延 適用$100/日(最大5日) 適用外(全額カード払いのみ必要) 適用$100/日(最大3日)
手荷物紛失 / 損害 適用最大 $3,000/人 適用外(全額カード払いのみ必要) 適用最大 $3,000/人
海外医療費(Emergency Medical) 適用最大 $2,500($50免責) なし なし
緊急搬送(Evacuation) 適用最大 $100,000(要医師判断+事前承認) コーディネートのみ(費用は自己負担) なし
レンタカー補償 Primary(自動付帯) 有料オプションに加入要 Primary(自動付帯)

因みに、アメックス・プラチナムの旅行保険については別記事にてまとめています。気になる方はこちらもチェック!

まとめ|旅行保険で選ぶなら、やっぱりSapphire Reserve

海外旅行では、遅延や手荷物トラブル、体調不良など、思わぬ出来事が起こることがあります。そんな時にどれだけ安心できるかは、カードに付帯する旅行保険で大きく変わります。

Chase Sapphire Reserve の良いところは、マイルで取った特典航空券でも、税金や手数料をカードで払っていれば補償がしっかり付く点です。旅行キャンセル補償も「一部でもカードで支払っていれば対象」になるので、使いやすさはかなり高めです。

一方で、Amex Platinum は旅行代金を全額カードやポイントで払わないとキャンセル補償が効かないため、マイルを多用する人にとってはやや不便に感じるかもしれません。

  • マイルを使ってお得に旅したい人
  • 万一の医療費が心配な人
  • レンタカーも安心して利用したい人

そんな人には、Sapphire Reserveを持っておけば安心。

Sapphire Preferredと比較 & Chaseポイントをしっかり貯めるには?

Chase Sapphire Reserveとよく比較されるのが年会費の低い「Sapphire Preferred」。どちらを選ぶべきか、そしてChaseのポイント(Ultimate Rewards)を最大限に活用する方法についてまとめます。

もらえるできるポイント

カテゴリ                      Sapphire PreferredSapphire Reserve
年会費               $95$795
Chase Travel 経由トラベル購入5 X ポイント8 X ポイント
航空券・ホテル(直接予約)2 X ポイント4 X ポイント
ダイニング(外食・テイクアウト・デリバリー含む)3 X ポイント/$13 X ポイント
オンライン食料品(Target・Walmart・会員制倉庫除く)3 X ポイント1 X ポイント
対象ストリーミングサービス3 X ポイント1 X ポイント
Lyft(2027年9月末まで)5 X ポイント5 X ポイント 
Peloton 購入($150以上、2027年末まで)5 X ポイント10 X ポイント
その他の旅行(Airbnb, クルーズ等)2 X ポイント1 X ポイント
その他すべての通常購入1 X ポイント1 X ポイント

◎ 旅行保険:2025年7月現在の比較

保険項目Sapphire ReserveSapphire Preferred
旅行キャンセル・中断保険最大$10,000/人・$20,000/旅行(天候・病気など)同額適用
旅行遅延保険6時間以上で最大$500/チケット12時間以上で最大$500/チケット
手荷物遅延・紛失補償遅延:$100/日×5日、紛失:最大$3,000同内容
旅行事故保険最大$1,000,000最大$500,000()
緊急医療・歯科補償緊急医療$2,500、緊急搬送$100,000非対応(緊急医療や搬送は含まれず)
レンタカー保険プライマリー補償($75,000)プライマリー補償($60,000)

異なるポイント

遅延補償の適用条件が異なる Reserveは「6時間以上」の一方、Preferredは「12時間以上」と長め。
緊急医療・搬送の補償が大きな差 Reserveには最大$2,500の医療費と$100,000の緊急搬送補償あり。Preferredにはこれが含まれておらず、医療トラブルに備えたい人にとっては不十分。
レンタカー補償の差 両者ともプライマリー補償ですが、Reserveが$75,000に対し、Preferredは$60,000。上限の差が存在します。
旅行事故補償もReserveの方が高額 Reserveは最大$1,000,000に対し、Preferredでは$500,000までの補償。

Ultimate Rewardsを最大活用するには?

Chaseポイント(UR)は複数カードを使い分けるとより効率的です。特に、チェイスカード3枚組み合わせる方法(チェイス・トライフェクタ)にするとかなりポイントが溜まりやすくなります。

  • Sapphire Reserve:チェイス・トラベルで8倍ポイント(Chase Travel経由)
  • Chase Ink Preferred:全ての旅行カテゴリで3倍ポイント
  • Freedom Flex / Unlimited:Unlimitedで全て1.5倍、Flexで期間限定の5%還元カテゴリ活用

ポイントはReserveを軸に他カードで土台を固める

Sapphire Preferredの人も、後からReserveに切り替えること(48ヶ月後)で、これまで貯めたポイントの価値を高めることも可能です。

他のカードとの組み合わせについてはこちらの記事で詳しく説明しています!

あなたはReserve? Preferred?

  • 旅行保険を重視するなら:Reserveは明確に優位。特に旅行の医療・保険・補償は圧倒的に手厚い。
  • 年会費を抑えつつURを貯めたい人には:安いPreferredはの方がお手頃。

まとめ:Chase Sapphireは、「旅好き×ポイント重視」の本命カード

ここまでに触れた内容をふまえると、Chase Sapphire Reserveは、旅行が好きな人やポイント移行したい人にとって、「年会費以上の価値がきちんと返ってくる」カードです。

🔹 初年度は特に“高待遇”

  • 入会特典で100,000ポイント+$500の旅行クレジットが付与され、
  • 旅行・外食・サブスク系の年間クレジットを合算すると、$2,700〜3,000相当の特典がもらえる可能性があります。

🔹 いざという時に頼りになる旅行保険

  • マイルを使った航空券でも、税金・手数料をカード決済すれば、医療補償・緊急搬送・レンタカー補償まで自動でカバー。
  • 他社カード(Amex PlatinumやVenture X)と比べて、補償範囲と条件が圧倒的に広く安心。

🔹 ポイントの貯めやすさと使いやすさ

  • Chase Travel利用では8倍、直予約でも4倍還元。
  • ビジネスインク系とFreedom系カードと併用することで、低コストで効率的にポイントを貯めて活用できます。

あなたにはどのカードが合っている?

  • 旅行の頻度が年1回以上 → Reserveが費用対効果抜群でおすすめ。
  • 年会費は抑えたいけどChaseポイントを使ってみたい → Preferredからスタートが良いかも。
  • 普段から複数枚のChaseカードを使って、ポイントを賢く貯めていきたい → Reserve+INK+Freedomの組み合わせが理想的です。

Chase Sapphireシリーズは、「どちらを選ぶか」ではなく「あなたのライフスタイルに合わせたスマートな選び方」が鍵にです。Chase Sapphire Reserve(チェイス・サファイア・リザーブ)で、あなたの旅行をより快適にしましょう!

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