YouTube開設!リアルな私たちの生活を知りたい方はYouTubeをチェック

【2026年6月版】アメリカのおすすめクレジットカードTOP5|今申し込むならこのカード

【PR・アフィリエイト広告が含まれています】

こんにちは、Ottoです。

アメリカでクレジットカードを作ろうと思うと、種類が多すぎて「結局どれがいいの?」と迷いますよね。アメリカのクレジットカードは、日本のカードと違って、ウェルカムボーナスや旅行特典がかなり充実しています。

うまく使えば、

・カードのボーナスで日本〜アメリカ往復できる
・貯めたポイントで飛行機やホテルをお得に予約できる
・普段の買い物でもポイントやマイルが貯まる
・空港ラウンジやホテル特典を使える


など、アメリカ生活や旅行でかなり役立ちます。

ただし、カードの種類も多く、オファー内容もよく変わります。

そこでこの記事では、現時点でおすすめのアメリカのクレジットカードを、目的別にわかりやすくまとめました。
初めてカードを作る方も、旅行やマイル目的でカードを探している方も、自分に合う1枚を選ぶ参考になれば嬉しいです。

目次

先に結論|2026年6月のおすすめアメリカクレジットカードTOP5

アメリカのクレジットカードは、同じカードでも時期によってウェルカムボーナスや特典内容が大きく変わります。

特に今月は、Chase Sapphire系の大型オファー終了が近づいていることに加え、Chase Sapphire PreferredやDelta AMEXの大きなアップデートが発表されるなど、かなり動きの多い月になっています。

そのため、「いつか作ろうと思っていたカードがある」という方は、今月のオファー内容を一度確認しておくのがおすすめです。

まずは、オファー内容・特典・使いやすさを総合的に考えて、今月おすすめしたいカードをまとめました。

順位カード今月の注目ポイント
1位Capital One Savor期間限定で実質$300相当のオファー
2位Chase Sapphire Reserve®150,000ポイントの高オファーが6/15終了予定
3位Chase Sapphire Preferred®大型アップデート発表、申込タイミングが重要
4位Delta SkyMiles® AMEX預け荷物2個無料など大幅改善
5位American Express Platinum®高額ウェルカムオファー継続中

もちろん、全員に同じカードがおすすめというわけではありません。
年会費、旅行スタイル、貯めたいポイント、使いやすい特典は人によって違います。

ここからは、それぞれのカードがどんな人に向いているのか、そして今申し込む価値があるのかを順番に見ていきましょう。

1位 Capital One Savor|期間限定で実質$300相当のオファー

今月もっとも注目したいカードは、Capital One Savorです。

期間限定で通常の$200キャッシュボーナスに加え、$100のCapital One Entertainment Creditが付与される特別オファーが出ています。

キャピタルワン
セイバー

年会費:無料
Mastercard
海外取引手数料無料

ウェルカムオファー
  • $200キャッシュバック(25,000ポイント)|3ヶ月以内で$500の利用
  • 今だけ!$100のキャピタルワンエンターテイメントで使えるクレジット
  • 年利0% *初年度12ヶ月
ポイントレート

5%|ホテル・レンタカー*Capital One Travel経由のみ
3%|レストラン
3%|スーパーマーケット*全世界対応
3%|エンターテイメント
3%|ストリーミング・サービス
1%|その他の購入
8%|Capital One Entertainment

特典
  • キャッシュバックカード(キャッシュバック金額は無制限)
  • 旅行損害保険
  • バーチャルカード番号発行

年会費無料カードなのに海外取引手数料無料、ここまで幅広いカテゴリーでポイントが貯められるのはこのキャピタルワン・セイバーだけ!

年会費無料で始められるカードとしては非常に魅力的な内容です。

また、3%キャッシュバックが以下のカテゴリーで受けられます。

  • レストラン
  • グロサリー
  • エンターテインメント
  • ストリーミングサービス

無料カードとは思えない特典で、日常生活でもポイントを貯めやすいのが特徴です。

Venture Xカードと組み合わせるとポイントをマイルに交換できます。

我が家でもグロサリーや外食や旅行関連の支出が多いため、このカテゴリー還元はかなり使いやすいと感じます。
年会費無料で高い還元率を狙いたい方や、アメリカで最初の1枚を探している方におすすめのカードです。

2位 Chase Sapphire Reserve®|150,000ポイントの高オファーが6/15終了予定

Chase
サファイア・リザーブ

年会費:$795
Visa
海外手数料無料

ウェルカムオファー
  • 125,000ポイント150,000ポイント
    |口座開設後3ヶ月以内に$6,000利用
ポイントレート

8倍|Chase Travelポータル経由の旅行
4倍|航空券・ホテル直接予約
10倍|Pelotonでの購入
5倍|Lyft(通常の2倍+3倍)*2027年9月30日まで
3倍|レストラン(デリバリーも含む)
1倍|その他の購入

特典
  • $300 トラベルクレジット
  • $500「The Edit」ホテルクレジット($250を年2回)
  • 2026年だけ!$250 Chase Travel Hotelクレジット(対象ホテルのみ)*2026年12月31日まで
  • IHGリワードのプラチナ・エリート・ステータスゲット
    *2027年12月31日まで
  • Sapphireラウンジ / プライオリティパス(ゲスト2名までOK) / エアカナダ・ラウンジ利用
  • グローバルエントリ、TSA preチェック、NEXUSクレジット
  • $300 Reserve Travel Designers(パーソナル旅行手配サービス)
  • $300レストランクレジット(1-6月:$150、7-12月:$150)
  • 10%のアニバーサリーポイントボーナスポイント
  • DoorDash DashPassクレジット + レストラン$5/月、その他で$10x2回/月)
    *2027年12月31日まで
  • アップルTV・ミュージック:サブスク無料
    *2027年6月22日まで
  • $300 StabHubクレジット($150x年2回)
    *2027年12月31日まで
  • $120 Lyftクレジット($10/月)
    *2027年9月30日まで
  • $120 Pelotonメンバーシップクレジット($10/月)
    *2027年12月31日まで
  • などなど・・・

今だけ、過去最大の125,000ポイントからさらに追加、150,000ポイントに!
年会費$550→$795になりましたが、かなり特典が充実しているので、しっかり利用すれば、実質無料になります。

現在、150,000ポイントの過去最高オファーが出てます。*6月15日午前9時(EST)で終了予定。

Chaseポイントは、HyattやUnited、Air Canadaなどに移行できるため、旅行に使いやすいのが大きな魅力です。

また、最も旅行保険が充実していることでも有名です。我が家もマイルで航空券を取ることがありますが、税金や手数料をChase Sapphire Reserveで支払えば、旅行中の怪我やトラブルに対する補償を受けられます。これはこのサファイア・リザーブだけです。

さらに、Hyattへのポイント移行も1:1で可能なのはChaseではこのサファイア・リザーブだけです。年会費は$795と高めですが、

  • 大きなウェルカムボーナスを狙いたい人
  • Hyattにポイントを移してホテル宿泊に使いたい人
  • マイルを使った旅行が多い人
  • 旅行特典や保険を重視する人

検討中の人や、旅行に特化したカードを探している人は、今がチャンスです。

3位 Chase Sapphire Preferred®|大型アップデートで実質年会費が−$5に

Chase
サファイア・プリファード

年会費:$95
Visa
海外手数料無料

ウェルカムオファー

60,000ポイント10万ポイント|口座開設後3ヶ月以内に$5,000利用

ポイントレート

5倍|Chase Travelポータル経由の旅行
*口座開設記念年ごと最初の合計購入額$25,000まで
5倍|Pelotonでの購入
5倍|Lyft(通常の2倍+3倍)*2027年9月30日まで
3倍|NEW!! ガソリン&EV充電
3倍|NEW!! バケーションレンタル*Airbnb, Vrboなど
3倍|レストラン(デリバリーも含む)
3倍|特定のストリーミング・サービス
3倍|オンライン・グロサリー
*ウォルマート、ターゲット、ホールセールクラブを除く
2倍|旅行(上記以外の全て。ライドシェア含む)
1倍|その他の購入

特典
  • NEW!! $100 ホテルクレジット
  • NEW!! $120/4年毎のGlobal Entry / TSA PreCheck / NEXUSクレジット
  • NEW!! Apple TVが1年間無料*2027年12月31日まで
  • Dash Pass無料メンバーシップ*2027年12月31日まで
  • $10のDoorDash割引:レストランに以外の注文
  • レンタカー保険*プライマリー
  • 旅行遅延・キャンセル補償*最高$10,000まで
  • NEW!! 緊急搬送・輸送保証*最高$100,000まで
  • 旅行傷害保険・手荷物遅延保険
  • 購入補償
  • 延長保証

NEW!! 2026年6月10日にアップデート!
会費$95は$100のホテルクレジットを使うと実質年会費は−$5でさらに使いやすくなりました

年会費$95と比較的持ちやすく、Chaseポイントを貯めたい人の定番カードとして人気がありサファイア・プリファードがついにアップデートされました!

今回のアップデートでは、

  • ホテルクレジットが年間$100に増額
  • ガソリンやEV充電が3倍還元
  • TSA PreCheckやGlobal Entryクレジット追加

など、特典面はかなり強化。一方で、Hyattへのポイント移行レートが4:3に変更、10%のアニバーサリーボーナスも廃止と、一部改悪されました。もうすでに持っている人は2026年10月1日まで1:1で移行できます。

また、Hyattにポイント移行目当ての人は、上位のサファイア・リザーブ(CSR)も検討しましょう。

それを含めても、年会費を抑えながら旅行向けカードを持ちたい人や、初めてChaseポイントを貯める人にとっては、かなり強力なカードだと思います。

4位 Delta SkyMiles® AMEX|預け荷物2個無料で保有価値アップ

デルタ・スカイマイル
・アメックス

Delta SkyMiles® AMEX
(Gold / Platinum / Reserve)

年会費:$150〜$650

発行会社:American Express

提携会社:Delta Air Lines

海外手数料:なし

ウェルカムオファー

最大125,000マイル

※カードによって異なる
Gold:最大90,000
Platinum:最大110,000
Reserve:最大125,000

ポイントレート

デルタ航空利用で最大3倍
※カードによって異なる

日常利用でもマイル獲得可能

特典
  • アメリカ国内線で預け荷物2個目まで無料
    (基本会員+同じ予約の同行者も対象)
  • 特典航空券が15%オフ(TakeOff 15)
  • 優先搭乗
  • Delta Staysクレジット
  • Companion Certificate(Platinum・Reserve)
  • 座席アップグレード(Platinum・Reserve)
  • ステータス獲得に有利

2026年のアップデートで保有価値が大幅アップ。特に預け荷物2個無料は、一時帰国や家族旅行をする方には嬉しい特典です。
我が家はDelta SkyMiles Platinumを選びます。Companion Certificateとホテルクレジットがあり、年会費以上の価値を感じやすいからです。

今月大きなアップデートが発表されたのが、Delta SkyMiles® AMEX。
Delta SkyMiles® AMEXはGold(ゴールド)、Platinum(プラチナム)、Reserve (リザーブ)の3種類。

もともとデルタ航空を利用する人には人気のカードでしたが、今回の変更でさらに使いやすくなりました。
今回のアップデートで、アメリカ国内線で預け入れ荷物が2個まで無料にりました。一時帰国や旅行で荷物が多くなりがちな方にとっては、かなり嬉しいアップデート。

また、現在は期間限定で大型オファーも出ているので、デルタ航空を利用する機会がある方は一度チェックしておきたいところです。

ただし、今回のオファーは「〇ヶ月以内に◯ドル利用、その後さらに◯ドル利用」といった2段階条件になっているものもあります。事前によく確認しておきましょう。

我が家もDelta Platinumカードのおかげで、座席がアップグレードされたり、コンパニオン・サティフィケイトもらえたりと、旅が快適になり重宝しています。デルタ航空を利用する機会がある方や、荷物代を節約したい方にとって、必須の1枚です。

5位 American Express Platinum®|高額オファーと旅行特典が魅力

アメックス・プラチナカード

年会費:$895
American Express
海外手数料無料

ウェルカムオファー

80,000ポイント→最大175,000ポイント|6ヶ月以内に$12,000利用

ポイントレート

5倍|フライト・ホテル予約(Amex Travel経由)
2倍|Amex Travelを通した他の旅行費用(レンタカー)
1倍|その他の購入

特典
  • $120のUber Oneクレジット
  • $200のUberクレジット(月$15、12月だけ$20)
  • $200のエアライン手数料クレジット
  • $200のOura Ring (ヘルスサポートグッズ)クレジット
  • $209 CLEAR® Plusクレジット
  • $300のデジタル‧エンターテイメント‧クレジット
  • $300 Equinoxクレジット
  • $300のLululemon クレジット
  • $400のResy クレジット($100/3ヶ月ごと)
  • $100のサックスフィフスクレジット(1-6月、7-12月で$50ずつ)
  • $600のホテルクレジット(1-6月、7-12月で$300ずつ)
  • グローバルエントリー・TSA Preチェッククレジット
  • 各種ラウンジアクセス
  • 大手3社のレンタカー‧ステータス特典
  • マリオットとヒルトンのゴールドエリートステータス
  • 旅行保険各種あり

2025年9月に新しく改訂したプラチナカードは特典が盛りだくさんな内容です。アメリカ版のアメプラは日本のカードと同じような特典ですが、日本のアメプラと比較すると年会費がかなり安くなっています。年会費に見合った特典が満載でアメリカ在住なら1枚は持っておくべきカード!

American Express Platinum®は、旅行好きなら一度は検討したいプレミアムカードです。年会費は$895と高額ですが、その分さまざまな特典が用意されています。例えば、

  • Centurion Loungeを含む空港ラウンジ利用
  • HiltonやMarriottの上級会員資格
  • ホテルクレジットや航空会社クレジット
  • CLEARやGlobal Entry / TSA PreCheckクレジット

など、旅行を快適にしてくれる特典が充実しています。

また、ウェルカムオファーも高水準が続いており、大量のMembership Rewardsポイントを獲得できるチャンスがあります。

我が家でも空港ラウンジやホテル特典やCLEAR & TSA PreCheckのおかげで旅かかなり楽になり、大変お世話になっております。

一方で、年会費は決して安くありません。年に数回の旅行や出張があり、クレジットを活用できる方に向いているカードだと思います。

ウェルカムオファーのAs High Asは必ず上限額でもらえるわけではないので要注意です。

目的別おすすめカード早見表

ここまで今月おすすめのカードを紹介しましたが、実際に選ぶべきカードは人によって違い、あなたのライフスタイル次第で最適なカードは変わります。
まずは目的別に、おすすめカードをまとめました。

初めての1枚におすすめ

初めてアメリカでクレジットカードを作るなら、Chase Sapphire Preferred®がおすすめです。

年会費は$95でお手頃、旅行保険やポイント移行などの特典が充実しており、長く使いやすいカードです。
最近のアップデートで。ホテル特典が$100付くので、年会費も回収しやすくなりました。
貯まるChase Ultimate Rewardsポイントは、HyattやUnitedなどに移行できるため、旅行好きの方にも人気があります。

今後、複数のカードを組み合わせてポイントを貯めていきたい方にとっても、最初の1枚として選びやすいカードだと思います。

旅行・日本一時帰国におすすめ

旅行や日本一時帰国を重視するなら、Chase Sapphire Reserve®またはCapital One Venture Xがおすすめです。
どちらも旅行向けの特典が充実しており、空港ラウンジや旅行保険などを利用できます。

Chase Sapphire Reserveは年会費は高額ですが、旅行保険が手厚く、マイルを使った特典航空券でも補償を受けられる点が魅力です。

Venture Xは、ラグジュアリーカードの中で最も年会費が安く、さらに特典で年会費全額回収しやすいのが特徴です。日常利用でも2倍還元でポイントが貯まりやすいです。

年会費、旅行頻度や使いたい特典に合わせて選ぶと良いと思います。

ANAマイルを貯めたい人におすすめ

ANAマイルを貯めたい方には、American Express Gold®Blue Business® Plusがおすすめです。

どちらもMembership Rewardsポイントを貯められるため、ANAマイルへの移行が可能です。
・外食やスーパーの利用が多い方ならAmex Gold
・年会費無料でシンプルにポイントを貯めたい方ならBlue Business Plus

我が家は両方使っています。Amexポイントは貯めやすく、主にANAマイルと交換に活用しています。

JALマイルを貯めたい人におすすめ

JALマイルを意識するなら、Bilt Palladium®Capital One Venture Xが有力候補です。

BiltはJALへの移行ができ、JALマイルを1:1で交換できます。
特にBilt Palladiumは、日常決済でも高還元でポイントを貯めやすく、JALマイルやホテル宿泊に使いたい方には相性が良いカードです。ただし、使い方にコツが必要なので申請前に確認しましょう。

Capital One Venture Xも日常利用で2倍還元が続くため、シンプルにポイントを貯めたい方に向いています。交換比率は1:0.75とBiltより下がりますが、Venture Xなら2倍還元なので実質1.5倍還元でJALマイルが貯められます。

JALマイルだけを見ても、使い方によって選ぶカードは変わります。

  • 家賃や住宅費も活用したいならBilt
  • 日常決済をシンプルにまとめたいならVenture X

あなたならどっちを選びますか?

家賃・住宅費でポイントを貯めたい人におすすめ

家賃や住宅費でポイントを貯めたいなら、Bilt Palladium®またはBilt Blue®が候補になります。

アメリカ生活では、家賃や住宅費は毎月かなり大きな固定費です。そこをポイント化できるのがBiltの大きな特徴です。

・本気でBiltを使い倒したい方ならBilt Palladium
・年会費を抑えて始めたい方ならBilt Blue
が選びやすいと思います。
ただし、Bilt 2.0は以前より仕組みが少し複雑になっています。Option 1・Option 2、Biltキャッシュ、Biltポイントの違いを理解してから選ぶのがおすすめです。

年会費無料で始めたい人におすすめ

年会費無料で使いやすいカードを探しているなら、Capital One Savorがおすすめです。

Capital One Savorは年会費無料ながら、海外利用手数料、さらに外食やエンターテインメントなどで3倍と高い還元率が用意されており、日常使いしやすいのが魅力です。また、貯めたCapital Oneマイルは、将来的にVenture Xなどと組み合わせて活用するとJALマイルに交換できます。

まずは年会費をかけずにポイントを貯めたい方や、アメリカで最初の数枚として使いたい方に向いているカードです。

ビジネス経費がある人におすすめ

個人事業主や副業収入がある方なら、Blue Business® Plusがおすすめです。

実は、個人事業主で無くても簡単に取得できるので、ANAマイル貯めたい方は一度検討してみる価値があると思います。
年会費無料で持てるうえに、Membership Rewardsポイントを2倍で貯められるため、単純にANAマイルが2倍で貯まります。

また、経費や事業関連の支払いを個人利用と分けて管理しやすくなるのもビジネスカードのメリットです。我が家もそうですが、フリーランス、個人事業主や自営業の方は、材料費や広告費、サブスクリプションなどの支出が意外と多くなります。
そうした経費をポイントに変えながら、ANAマイルや旅行に活用できるのがBlue Business Plusの魅力です。

アメリカ生活で最初にクレジットカードを作るならどれ?

アメリカで初めてクレジットカードを作る場合は、「今一番オファーが高いカード」だけで選ばないことも大切です。クレジットヒストリーが浅い場合、高難度のカードは審査に通りにくいことがあります。

また、クレジットカードは申込順も重要です。

我が家なら、クレジットヒストリーがある程度できている方にはChase Sapphire Preferred®をおすすめします。
特にChaseには有名な5/24ルールがあるため、将来的にChaseカードを作りたい方は早めに検討しておくのがおすすめです。

一方で、渡米直後やクレジットヒストリーがほとんどない方は、無理にプレミアムカードを狙わず、まずは作りやすいカードから始めるのも選択肢です。
詳しい申請順やおすすめカードについては、こちらの記事で解説しています。

申請前に知っておきたい注意点

アメリカのクレジットカードは日本と仕組みが異なるため、申し込む前に知っておきたいポイントがあります。特に以下の内容は、後から後悔しないためにも確認しておきましょう。

オファー内容は必ず申請画面で確認する

クレジットカードのオファーは頻繁に変わります。

また、紹介リンクと公式サイトで内容が異なることもあります。申し込む前には、必ず表示されているボーナスや利用条件を確認するようにしましょう。

特に、Amex申請するときは、リファーリンクをブラウザのシークレットモードで開くとボーナスが高かったりするので、是非試してみてください。

Chaseの5/24ルールに注意する

Chaseでは、過去24か月以内に開設したクレジットカードが5枚以上あると、新規申請ができなくなります。

将来的にChase SapphireシリーズやInkシリーズを作りたい方は、申請順も考えておくのがおすすめです。

Amexの「一生に一度ルール」に注意する

American Expressでは、多くのカードでウェルカムボーナスを受け取れるのは基本的に一生に一度です。

オファーが低いタイミングで急いで申し込むよりも、高オファーを待つ方が良いケースもあります。

ミニマムスペンドは無理をしない

多くのカードでは、ウェルカムボーナスを獲得するために一定額の利用条件があります。ただし、ボーナス目的で不要な買い物をするのはおすすめできません。

普段の生活費や必要な支出で達成できるかを確認してから申し込みましょう。

年会費だけで判断しない

年会費が高いカードでも、旅行クレジットやホテル特典などを活用できれば、年会費以上の価値を得られることがあります。逆に、特典を使わない場合は年会費無料カードの方が合っていることもあります。

年会費だけでなく、自分が使う特典があるかどうかで判断するのがおすすめです。

まとめ|今月のおすすめカードは目的別に選ぶのが正解

アメリカのクレジットカードは種類が多く、オファー内容も頻繁に変わります。

そのため、「一番おすすめのカード」を探すよりも、自分の目的に合ったカードを選ぶことが大切です。

2026年6月のオススメ
アメリカ生活で持っておきたい必須カード

特に今月は、Chase SapphireシリーズやDelta SkyMiles AMEXの大きなアップデートがあり、申し込みタイミングによってお得度が変わるカードもあります。

気になるカードがある方は、オファー内容を確認したうえで検討してみてください。

よくある質問

アメリカで最初に作るおすすめクレジットカードはどれですか?

クレジットヒストリーがある程度ある方なら、Chase Sapphire Preferred®がおすすめです。旅行やポイント活用にも使いやすく、長く保有しやすいカードです。

ANAマイルを貯めるならどのカードがおすすめですか?

American Express Gold®やBlue Business® Plusがおすすめです。どちらもMembership RewardsポイントをANAマイルへ移行できます。

JALマイルを貯めるならどのカードがおすすめですか?

現在はBilt Palladium®やVenture Xが有力な選択肢です。特にBiltはJALへのポイント移行が1:1で可能です。

家賃でポイントを貯めることはできますか?

できます。Biltカードを利用すると、家賃や住宅費からポイントを貯めることができます。おすすめはBilt Palladium®かBilt Blue®です

年会費無料のおすすめカードはありますか?

Capital One Savorがおすすめです。年会費無料ながら日常利用でポイントを貯めやすいカードです。

Chase Sapphire Preferred®とReserve®はどちらがおすすめですか?

旅行頻度や使いたい特典によります。年会費を抑えたいならPreferred、旅行特典や保険を重視するならReserveがおすすめです。

クレジットカードのオファーはいつ申し込むのが良いですか?

一般的には高オファーが出ているタイミングがおすすめです。ただし、申請ルールや今後作りたいカードも考慮して判断しましょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングでフォロー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次