YouTube開設!リアルな私たちの生活を知りたい方はYouTubeをチェック

【2026年最新版】アメックス・ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)完全ガイド|年会費無料でANAマイルとMRポイントを2倍で貯める

【PR・アフィリエイト広告が含まれています】

[2024年版]アメリカAmex Blue Business Plusで倍速でANAマイルが貯まる。申請方法〜使い方

こんにちは、Ottoです。

年会費無料で持てるクレジットカードを探していると、

  • 「還元率が低い」
  • 「ポイントの使い道が少ない」
  • 「結局有料カードの方がお得」

と感じることも多いと思います。
そんな中で、長い間のお気に入りカードがアメックス・ブルー・ビジネス・プラス(Amex Blue Business Plus)です。

このカードは

  • 年会費無料でありながら、
  • どのカテゴリーでも、全て一律2倍のMembership Rewards(MR)ポイントが貯まる。

便利な万能カードです。

この記事では、Amex Blue Business Plusのメリット・デメリット、どんな人に向いているのか、そして我が家の活用方法まで詳しく紹介します。

目次

先に結論|Blue Business Plusはこんな人におすすめ

Amex Blue Business Plusは、年会費無料でMembership Rewards(MR)ポイントを貯めたい方におすすめのカードです。特に以下のような方とは相性が良いと思います。

  • 年会費無料でMRポイントを貯めたい
  • ANAマイルを効率よく貯めたい
  • Amex GoldやAmex Platinumを持っている
  • 副業や個人事業をしている
  • MRポイントの避難先を探している
  • カテゴリーを気にせずシンプルにポイントを貯めたい

このカードの魅力は、利用カテゴリーを問わず一律2倍のMRポイントが貯まることです。
また、年会費無料なので、Amex GoldやAmex Platinumを解約した後もMRポイントを失効させずに維持できます。

一方で、海外利用手数料が2.7%かかるため、日本での利用には向いていません。アメリカ国内で使いましょう。

Amex Blue Business Plusの基本スペック

Amex Blue Business Plusは、年会費無料で一律2倍のMRポイントが貯まる人気のビジネスカード。

まずは年会費やポイント還元率、主な特典などの基本スペックを確認してみましょう。

アメックス・ブルービジネス・プラス

年会費:無料
American Express
海外手数料:2.7%

ウェルカムオファー

15,000ポイント|3ヶ月で$3,000利用

 年利0%(購入のみ)*口座開設から12ヶ月

ポイントレート

2倍|全ての購入
 *年間$50,000まで、それ以上は1倍

特典
  • 購入補償
  • 延長保証
  • 旅行保険とレンタカー保険(セカンダリー)

個人でもビジネスカードが作成可能で、Chaseの5/24ルールに引っかかりません。年会費無料なのに、全ての購入のポイントが2倍になります。

Blue Business Plusの最大のメリット

ここでは、ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)の主なメリットを紹介します。

どこで使っても一律2倍MRポイント

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)最大の魅力は、

特に何も考えなくても一律2倍のMRポイントが貯まることです。

どのカードを使うか毎回考える必要がないので、日常使いしやすい1枚です。

特にアメックス・ゴールド(Amex Gold)の4倍対象外をこのブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)で支払えば。

年会費無料でMRポイントを持ち続けられる

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)は、MRポイントの「避難先」としても人気があります。

例えば、アメックス・ゴールド(Amex Gold)やアメックス・プラチナム(Amex Platinum)を解約すると、MRポイントが貯められるカードが手元になくなり、ポイントが失効します。
しかし、ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)を持っていれば、年会費無料でMRポイントを維持できます。

将来的にアメックス・ゴールド(Amex Gold)やアメックス・プラチナム(Amex Platinum)を解約する可能性がある方にとっては、持っておいて損のない1枚です。

副業レベルでも申請しやすい

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)はビジネスカードですが、会社を持っている必要は全くありません。ソーシャル・セキュリティー番号(SSN)があれば誰でも作れます。

例えば、「メールアドレスがありYoutubeのアカウントを持っているだけ」、でも作れます。
特に収益化していなくてもOK。

他にも、

  • ブログやアフィリエイト
  • UberやDoorDash
  • メルカリやeBayでの販売
  • フリーランスの仕事

など、副業レベルでももちろんOK。

だれでも個人事業主(Sole Proprietorship)としてソーシャルセキュリティー番号(SSN)で申し込めます。

「ビジネスカードはハードルが高そう」と感じるかもしれませんが、実際には思っているより作りやすいカードだと思います。

ANAマイルとの相性が良い、2倍で貯まる

アメックスのMRポイントは、ANAマイルへ移行できます。我が家の主なアメックス・ポイントの使い道は日本への一時帰国の航空券です。

ANAカードUSAより優秀
このカードはどこで使っても一律2倍なので、単純にANAマイル2倍貯まります
ANAカードUSAはANA以外で使っても1倍なので、ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)の方が優秀です。

我が家も、アメックス・ゴールド(Amex Gold)と組み合わせながらMRポイントを貯めています。

ANAマイルを貯めたい方にとって、ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)はサブカードとしても優秀な1枚だと思います。

→ ANAマイルの貯め方はこちら

→ アメックス・ゴールド(Amex Gold)レビューはこちら

チェイス5/24ルールに影響しない

ビジネスカードなので、チェイス(Chase)の5/24ルールに影響しません。

これは、2年以内に5枚以上のカードを申請していると、チェイス(Chase)の新規カードが作れないというルールですが、ビジネスカードはカウントされません。

今後、チェイス(Chase)のカードを検討している人にはブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)がおすすめです。

→Amex Trifectaについては別記事で詳しく解説しています。

ビジネスカードの作り方

え、ビジネスしてないから作れない?大丈夫。誰でも作れます。

審査は通りやすいです。

例えばYoutubeアカウント(グーグルアカウント)を持っているだけでもビジネスをしているとみなしてくれますので誰でも申請できます。

いくつかの個人情報を入力後、数分で審査完了です。僕も1分足らずで完了しました。

以下の通り、申請の記入方法を解説します。

申請方法の手順

STEP
リンクから申請する

まずはこちらのリンクをクリック!紹介リンク経由のほうがウェルカムボーナスが高い場合が多いです。

また、アメックスの申請はブラウザGoogle chromeのシークレットモード(Incognito mode)だとオファー高いです。このリンクをコピペして使ってください。

STEP
個人情報入力

以下情報を参考にしてください。

① メールアドレス

②会社名(正式名称)

  • 個人事業主の場合は自分の名前を記入
  • 登録している名前がある場合は正式名称で記入

③カードに載る会社名

  • カードの自分の名前の下に載る会社名です。
  • 正式名称を記載しても大丈夫ですが、載り切らない場合もあります。

④DBA(Doing Business As)

  • 会社を登記と別の名前で運営している場合はDBAとなります。
  • ない場合は下にチェックを入れましょう。

⑤会社の住所

  • 持っていない場合個人の住所でもOK

⑥業種(以下から選択)

  • Agriculture 農業
  • Construction 建設業
  • Finance/Real Estate 金融・不動産
  • Insurance Services 保険
  • Manufacturing 製造業
  • Non-profit 非営利
  • Retail Trade 小売業
  • Wholesale Trade 卸売り業
  • Other その他
  • 大抵の人はOtherでOKです。

⑦会社形態

  • Corporation 法人・有限会社など
  • Partnership 合同会社
  • Sole Proprietorship 自営業・個人事業主
  • ここはSole ProprietorshipでOK。

⑧営業年数

  • 何もしていない人はless than one year。

⑨従業員数

  • いなければ1名。

⑩営業利益など

  • Annual Business Revnue(年間営業収益)
    • 最低が$1,000からなのでない人は$1,000。
  • Estimated Monthly Spend(推定月額使用額)
    • 0でもOK

⑪Federal Tax ID

  • Sole Proprietorshipの人は持っていないので無記入で。

⑫Role in Company (役職)

  • 個人事業主なのでOwnerで。

⑬First Name / Last Name

カードに記載される名前と本名は同じでもかえても大丈夫ですが、名字は本名を使用しましょう。

⑭個人情報記入

  • 住所
    • 家の住所でOK。My home address is the same as my business address(家の住所とビジネスの住所が同じ)もチェック。
  • 他はご自身の個人情報を記入。

⑮合計年収

  • ご自身の推定年収を記入。

あとはSubmit applicationをクリック!すぐに結果が出ます。

かんたん。

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)をおすすめする理由

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)は昔から人気のカードですが、今でもおすすめできる1枚です。

もちろん、新しいカードや高還元カードは次々に登場しています。それでも、年会費無料で一律2倍のMembership Rewards(MR)ポイントが貯まるというシンプルな強みは健在です。

実際に我が家でも、常に一軍入りしているカードの1枚です。

Bilt 2.0で、価値が上がった

このカードとは別のカードの話ですが、2026年にBilt 2.0が始まり、ポイント獲得の仕組みが以前より複雑になりました。

以前あったBiltカードは、年会費無料で家賃や住宅費でポイントを貯められるカードでしたが、進化版Bilt 2.0の登場でクレジットカードの使い方がかなり複雑化しました。「どのカードに何を使うか」を考える場面も以前よりも増えています。

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)はどこで使っても一律2倍です。

細かい条件を気にせず使えるため、今でも使いやすいカードだと思います。

カテゴリーを考えず2倍はやはり強い

レストランならアメックス・ゴールド(Amex Gold)、旅行ならアメックス・プラチナム(Amex Platinum)など、高還元カテゴリーを活用する方法もあります。
ただ、すべての支払いがボーナスカテゴリーに当てはまるわけではありません。保険料やサブスク、仕事関連の支出など、「どのカードを使えばいいか迷う支払い」は意外と多いです。

そうした支払いをまとめて2倍にできるのが、ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)の強みです。

アメックス・トライフェクタ:アメックスカード3枚を組み合わせる

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)は、アメックス・ゴールド(Amex Gold)やアメックス・プラチナム(Amex Platinum)と組み合わせて使う方法、アメックス・トライフェクタ(アメックスカード3枚を組み合わせる)も強力です。

これらを組み合わせるとあらゆるカテゴリーでポイント2X〜5X

カード報酬カテゴリ報酬率
アメックス・プラチナ・カード– 航空券(航空会社直接またはアメックス・トラベル経由で予約)5倍ポイント
– アメックス・トラベルで予約したプリペイドホテル5倍ポイント
アメックス・ゴールド・カード– 世界中のレストラン4倍ポイント
– アメリカのスーパーマーケット(年間$25,000まで、それ以降は1倍)4倍ポイント
– 航空券(航空会社直接またはアメックス・トラベル経由で予約)3倍ポイント
アメックス・ブルー・ビジネス・プラス・カード– 年間$50,000までの全ての購入に対して、それ以降は1倍2倍ポイント

アメックス・ゴールド(Amex Gold)で4倍にならない支払いをブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)に集約すると、効率よくMRポイントを貯められます。

我が家もカテゴリーによって使い分けながらガッツリMRポイントを貯めています。

→ アメックス・ゴールド(Amex Gold)レビューはこちら

→ アメックス・プラチナム(Amex Platinum)レビューはこちら

ブルー・ビジネス・プラスのデメリット

ここまでメリットを中心に紹介してきましたが、もちろん気になる点もあります。

個人的には非常に優秀なカードだと思っていますが、人によっては合わない場合もあります。申し込む前に確認しておきたいポイントをまとめました。

日本で使えない:海外利用手数料がかかる

ブルー・ビジネス・プラスの一番大きな弱点は、海外利用手数料(Foreign Transaction Fee)が2.7%かかることです。

日本への一時帰国や海外旅行で使うカードとしてはおすすめできません。せっかく2倍のMRポイントが貯まっても、手数料で還元分以上に損をしてしまいます。

アメリカ国内で使うカードと割り切りましょう。

2倍ポイント貯まって、米国国外でも使えるカードを探している人にはキャピタルワン・ベンチャーX(CapitalOne Venture X)がおすすめです。

キャピタルワン・ベンチャーX(CapitalOne Venture X)レビューはこちら

旅行保険はほとんど期待できない

年会費無料カードということもあり、旅行関連の特典や保険はかなり微妙です。

旅行保険や空港ラウンジ、ホテル上級会員資格などを重視する方は、先に勧めたキャピタルワン・ベンチャーX(CapitalOne Venture X)か、アメックス・プラチナム(Amex Platinum)がおすすめです。

ブルー・ビジネス・プラスは、あくまで普段のポイントを効率よく貯めるためのカードと考えるのが良いです。

年間50,000ドルを超えると1倍になる

一律2倍のMRポイント対象になるのは年間50,000ドルまでです。それを超えた利用分は1ドルにつき1ポイントになります。

ほとんどの方はそこまで気にしなくても良いと思いますが、事業経費が大きい方は他のビジネスカードを検討しましょう。

たまにAmexお断り

最近は少なくなってきましたが、Amexお断りもあります。

コストコ(COSTCO)はVISAしか使えないし、ニューヨークでは特に日系の会社(無印・ダイソー等)で使えなかったです。ついでに、ニューヨークのチャイナタウンもアメックスお断り多いです。
アメリカの地方都市も結構使えません。また、ヨーロッパは未だにアメックスが使えるところは少ない印象です。

アメックス全振りの人は要注意です。

まとめ|年会費無料でMRポイントを貯めるなら有力候補

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)は、年会費無料でありながら、ウェルカムボーナスも充実。どこで使っても一律2倍のMembership Rewards(MR)ポイントが貯まる人気のビジネスカードです。

  • 年会費無料でMRポイントを貯めたい方
  • ANAマイルを貯めたい方
  • アメックス・ゴールド(Amex Gold)やアメックス・プラチナム(Amex Platinum)を利用している方
  • 副業や個人事業をしている方
  • MRポイントの避難先を探している方

これらに当てはまる人、特にすでにアメックス・ユーザーなら必須カードです。

年会費無料でMRポイントを効率よく貯めたい方は、ぜひ検討してみてください。

アメックス・ブルービジネス・プラス

年会費:無料
American Express
海外手数料:2.7%

ウェルカムオファー

15,000ポイント|3ヶ月で$3,000利用

 年利0%(購入のみ)*口座開設から12ヶ月

ポイントレート

2倍|全ての購入
 *年間$50,000まで、それ以上は1倍

特典
  • 購入補償
  • 延長保証
  • 旅行保険とレンタカー保険(セカンダリー)

個人でもビジネスカードが作成可能で、Chaseの5/24ルールに引っかかりません。年会費無料なのに、全ての購入のポイントが2倍になります。

よくある質問

副業レベルでも申し込めますか?

はい。ブログやアフィリエイト、Uber、DoorDash、メルカリ販売、フリーランスなど、副業レベルでも申し込める可能性があります。

LLCや法人は必要ですか?

必ずしも必要ではありません。個人事業主(Sole Proprietorship)として、SSNを使って申請する方も多いです。

年会費はかかりますか?

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)の年会費は無料です。追加カード(Employee Card)も年会費無料で発行できます。

ANAマイルに移行できますか?

はい。貯まったMembership Rewards(MR)ポイントはANAマイルへ移行できます。普段の支払いからANAマイルを貯めたい方にも人気のカードです。

MRポイントは失効しませんか?

ブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)を保有している限り、MRポイントを維持できます。
そのため、アメックス・ゴールド(Amex Gold)やアメックス・プラチナム(Amex Platinum)の解約後も、ポイントの避難先として活用できます。

日本で使っても大丈夫ですか?

利用はできますが、おすすめはしません。

海外利用手数料(Foreign Transaction Fee)が2.7%かかるため、日本への一時帰国や海外旅行では他のカードを利用した方が良い場合が多いです。

アメックス・ゴールドとどちらを使うべきですか?

役割が異なります。

レストランやスーパーでの利用が多い場合はアメックス・ゴールド(Amex Gold)、それ以外の支出はブルー・ビジネス・プラス(Blue Business Plus)という使い分けが人気です。

ブルー・ビジネス・プラスとBiltはどちらがおすすめですか?

目的によって異なります。

家賃や住宅費でポイントを貯めたいならBilt、カテゴリーを気にせず一律2倍のMRポイントを貯めたいならブルー・ビジネス・プラスがおすすめです。

両方を組み合わせて使う方も少なくありません。

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングでフォロー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次