アメリカでアメックスポイント(MRポイント)を効果的に貯めて、お得に使う方法

【PR・アフィリエイト広告が含まれています】

こんにちは、Tsumaです。

アメリカで生活する上でクレジットカードは必須です。日本と違い、アメリカのショップには$1から利用できるお店が多いので、生活に必要な購入はクレジットカードで行うことが多いです。

今回はアメックスカードのポイントであるアメックス・メンバーシップ・リワードポイント(通称:MRポイント)を貯めて、お得なポイントの使い方をご紹介します。

目次

アメックスMRポイントとは?

アメックス・メンバーシップ・リワードポイント(通称:MRポイント)は、アメックスのメンバーシップ・リワードプログラムを通じて獲得できる報酬です。MRポイントは対象となるアメックスカードを使用することで貯めることができます。MRポイントは、旅行やギフトカード、キャッシュバックなど、幅広い報酬に交換することができます。

MRポイントの価値はどう決まる?

MRポイントを旅行に使いたい場合はフライトやホテルに変換したり、現金の利用を抑えたい場合はギフトカードやキャッシュバックに変換したりしますが、何に変換するかによって価値が大きく変動します。MRポイントを現金化した時の値(大体1MRポイント=0.5¢〜2¢)を参考にしてみてください。

MRポイントでできること

MRポイントでできること現金化した時の値
アメックストラベルを通じた航空券約1セント〜2セント
航空会社パートナーへの移行約1セント〜2セント
ホテルパートナーへの移行約0.5セント〜1セント
ステイトメント・クレジット約0.6セント
キャッシュバック約0.5セント
ギフトカード約0.5セント〜1セント
オンラインショッピング一般的には1セント未満

ポイントで幅広く利用できますが、航空券に変えることが一番お得に使えることがわかります。

MRポイントの貯め方

ポイントを効率的にたくさん貯めるためには、アメックスカードを3枚利用したトライフェクタを利用します。トライフェクタでポイントを貯めるための方法は3つあります。

  • ウェルカムボーナスをゲット
  • カテゴリー毎にクレカを使い分ける
  • アメックスオファーを利用する

① 最大のウェルカムボーナスをゲット

リファーリンクをシークレットモード(Incognito Window)でURLを開くとより高いプロモーション・オファーがあることがあるので試してみてください。

プラチナゴールドブルービジネスプラス
ウェルカムボーナス80,000 pt60,000 pt10,000 pt
プロモーション・オファー100,000〜150,000 pt75,000〜90,000 pt15,000 pt
リファーリンクリンクをチェックリンクをチェックリンクをチェック

3枚のウェルカムボーナスを合わせると、通常で150,000ptゲットできます。

② カテゴリー毎にクレカを使い分ける

毎月の支出で利用しているカテゴリーのポイントレートが高いものだとポイントも貯まりやすくなります。

例えば、レストランで食事をして$200利用した時、アメックス・ゴールドを利用するのがお得です。

  • プラチナカード:1倍=200 MRポイント
  • ゴールドカード:4倍=800 MRポイント
  • ビジネスプラス:2倍=400 MRポイント

カテゴリー毎にクレジットカードを組み合わせると、1枚だけで利用するよりもさらにお得になります。

1ヶ月の支出プラチナカードゴールドカードビジネスプラス
レストラン:$5001倍:500 pt4倍:2,000 pt2倍:1,000 pt
フライト代:$1,0005倍:5,000 pt3倍:3,000 pt2倍:2,000 pt
グロサリー:$8001倍:800 pt4倍:3,200 pt2倍:1,600 pt
ガソリン代:$2001倍:200 pt1倍:200 pt2倍:400 pt
合計MRポイント6,500 pt8,400 pt5,000 pt

ポイントレートが高いカテゴリー毎にクレカを使い分けると10,600ptゲットすることができます。一つのカードで全て使うよりも1.26倍もポイントを貯めることができます。

③ アメックスオファーを利用する

アメックスのポータルサイトには以下のように多くの加盟店のボーナスポイントやキャッシュバックを提供するプロモーションがあります。

オファーを受ける際には、“Add to Card”を手動で行わないとプロモーションが適用されません。よく利用する店舗やオンラインショッピングなどがあればチェックしておく必要があります。

MaxRewardでオファーを自動化

アメックスのオファーを毎回チェックするのが面倒だよーという方はMaxRewardというアプリが、自動でオファーを適用してくれます。

その他にも、よく利用する店舗やカテゴリーに最適なクレジットカードを勧めてくれます。

ただ、セキュリティ上、アカウントの承認をしなくてはいけないことが少し煩わしい部分はあります。

MRポイントのお得な使い方

アメックス・トラベルを利用したフライトやホテル予約、アメックスが提携している会社へポイントを移行する方法がMRポイントが有効的に使えます。

アメックス・トラベルサイトでの予約

AmexのアカウントからTravel→”Book a Trip”に進みます。

フライトやホテル、レンタカーなど利用したい日程や場所などで検索して予約します。

アメックス提携|航空会社パートナー

アメックスを提携している航空会社パートナーは以下の通りです。

amex transfer partner

それぞれのポイント還元率は以下の通りです。

それぞれのポイント還元率は以下の通りです。
航空会社Amexポイント数各社ポイント数
Aer Lingus1,0001,000 Avios
AeroMexico1,0001,600 AeroMexico Rewards Points
Aeroplan1,0001,000 Aeroplan Points
AIR FRANCE KLM1,0001,000 Flying Blue Miles
ANA Mileage Club1,0001,000 ANA Mileage Club Miles
Avianca LifeMiles1,0001,000 LifeMiles
British Airways Executive Club1,0001,000 Avios
Cathay Pacific1,0001,000 Asia Miles
Delta Air Lines1,0001,000 miles
Emirates Skywards1,0001,000 Skywards Miles
Etihad Guest1,0001,000 Etihad Guest Miles
HawaiianMiles1,0001,000 HawaiianMiles
Iberia Plus1,0001,000 Avios
JetBlue TrueBlue250200 TrueBlue points
Qantas Frequent Flyer500500 Qantas Points
Singapore Airlines KrisFlyer1,0001,000 KrisFlyer Miles
Virgin Atlantic Flying Club1,0001,000 Virgin Points

ポイント還元率ほぼ1:1の等倍ですが、キャンペーンの時期によってはパーセンテージがあがることがあります。
以前ピッツバーグの旅行の際は、Delta Air Lineが20%アップ(1,000pt=1,200mile)だったので、お得にポイントを使えました。

日本行きの航空券ゲット

航空会社パートナーにANAがあるため、1:1でANAマイルに交換できます。これにより、通常料金だとかなり高額なプレミアムエコノミーやビジネスクラスも簡単に予約できます。

他にも、ヴァージン・アトランティックとエア・カナダがANAと提携しているので更にお得にANA航空券と交換できます。

詳しくはこちらの記事をチェック!

アメックス提携|ホテルパートナー

アメックスポイントをホテルパートナーのマイルに移行することができます。アメックスが提携しているホテルは以下の3つになります。

ヒルトンのマイルに変換できるのはアメックスのMRポイントだけになります。

現金化|ステイトメント・クレジット&キャッシュバック

ポイントを現金で受け取りたい場合は、キャッシュバックやステイトメントクレジットを選択することができる。ただし、これらのオプションの1ポイントあたりの価値は、通常、旅行やギフトカードよりも低いことに注意しよう。

ギフトカード

ギフトカードも人気の交換オプションです。幅広いブランドやショッピング・カテゴリーから選べるので、ポイント交換の選択肢が広がります。

オンライン・ショッピング

オンライン・ショッピングでもポイントを利用することができます。ただし、1ポイントあたりの価値は通常のショップよりも高くなる場合があることもあるので、気をつけましょう!

MRポイントを貯めるのに最適なアメックスカード

MRポイントを貯めるのに最適なアメックスカードは紹介していたトライフェクタの3種類は必須です。

それ以外オススメのカードはこちらになります。

アメリカでクレジットカードを利用するのであればMRポイントを貯めて、お得に使っていきましょう!

Sukoshi Mart

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

よくも悪くも能天気なTsuma、特に準備せずOttoに任せて、ニューヨークでの生活を始めました。
チャイナタウンに行くと声を掛けられる率が高くなってきたので、中国語を勉強中です。

目次