Chaseトライフェクタ|アメリカ在住者おすすめのChaseクレカ3種

【PR・アフィリエイト広告が含まれています】

こんにちは、Tsumaです。
以前、Amexについても3枚持っていると便利という記事を挙げましたが、Chaseも3枚持っているとかなりお得になります。今回は、3枚のChaseカードの利益と価値が最大になる方法をまとめました。

この記事で分かること
  • Chase Trifecta(トライフェクタ)の有用性
  • 他のTrifecta(トライフェクタ)の紹介
  • お得に旅行に行く方法
  • ビジネス関連の経費の最大活用方法
目次

Trifecta|トライフェクタとは

”トライフェクタ”とはプロパークレジットカード(親カード)+キャッシュバッククレジットカードを合わせて使うことです。キャッシュバック付きのクレジットカードはあくまでもキャッシュバックなので、旅行に行く際のポイントの利用ができません。しかしChaseのポイントは合算することができるので、プロパークレジットカードを持っていることで、飛行機代やホテル代がポイントで利用することができるようになります。

3種のトライフェクタ

トライフェクタには以下の組み合わせがよく利用されています。

  • 【Chase Sapphire Preferred】 【Chase Freedom Flex】【Chase Freedom Unlimited】
  • 【Chase Sapphire Reserve】 【Chase Freedom Flex】【Chase Freedom Unlimited】
  • 【Chase Ink Business Preferred】 【Chase Freedom Flex】【Chase Freedom Unlimited】

我が家はの組み合わせで使っています。
年会費無料のFreedomから作り始めて、ポイントを貯めていき、よきタイミング(大きな買い物をするときなど)でSapphire Preferredを作成しました。
世帯によって、どの項目で利用することが多いか違ってくると思います。支出の項目によって3種類のカードを選びましょう!

Trifecta|カードの概要

おススメカード①|Chase Sapphire Card

Chase Sapphire Reserve : 年会費$550
年間300ドルのトラベルクレジット、旅行や食事でのポイント3倍、プライオリティ・パス・セレクトによる世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジの無料利用など、旅行や出張に頻繁に行く方にとっては、年会費を上回る特典があります。

Chase Sapphire Preferred : 年会費$95
旅行や食事でポイントが2倍になり、入会ボーナスも高いので、あまり年会費をかけずにプレミアムな旅行特典を得たい人におススメです。
詳細はこちらの記事にまとめています。

おススメカード②|Chase Freedom Card

旅行等ではなく、普段の利用でキャッシュバックポイントを得ることができるのが、Chase Freedomです。こちらは年会費が無料なのに、キャッシュバックポイントが高いものが多いです。用途によってこの二つのカードを組み合わせて利用することで、最大的なポイントをゲットすることができます。

スクロールできます
内容Chase Freedom Unlimited®


Chase Freedom Flex℠

ウェルカムボーナス$200
3ヶ月以内に$500利用条件。
$200
3ヶ月以内に$500利用条件。
3ヶ月毎のボーナスカテゴリーなし5%キャッシュバック
3ヶ月毎に$1500まで。
ボーナスカテゴリー5%バック:Chase Ultimate Rewards経由の旅行購入
3%バック:ドラッグストア
3%バック:レストランダイニング・テイクアウト・デリバリー
その他1.5%1%
カードブランドVisaMaster
リンク

ビジネス経費なら|Ink Business Card

Ink Businessカードは自身でビジネスをしている方にとっては、経費の利用で爆速するのですが、一般的な使用をするのであれば、Chase Sapphireがおススメです。

トライフェクタの使い方|我が家の場合

3枚をどのように使うかは個々の消費内容にも依るので、これがベストというわけではないですが、我が家ではこのように利用しています。

  • 夏のライブやエンターテイメント、冬のセールでPaypalを通して購入には、5%キャッシュバックするChase Freedom Flexを利用
  • VISAしか使えないCostcoや、カテゴリーが無い日用品や雑貨などは、1.5%キャッシュバックするChase Freedom Unlimitedを利用
  • 旅費の購入にはChase Sapphire Preferredを利用して高いポイント還元率をゲット。*以下にもう少し詳しく説明します

日本への一時帰国の旅費は集めたポイントでほとんど賄うことが出来ています。飛行機をANAを使う場合はAmexのトライフェクタで集めたポイントを利用しています。

Chase以外の様々なトライフェクタ

Chase以外にも組み合わせることで、効果を最大化するトライフェクタは以下の方法があります。

  • Amex Trifecta
  • Citi Trifecta
  • Capital One Duo

各社のクレジットカードの申請については、それぞれ審査項目が違ってきます。審査が通る時は高いクレジットスコアと収入に合わせた計画的な利用が必要になります。また、銀行を開設していると審査が通りやすいこともあります。

Amex Trifecta

私たちは最初にAmex Trifectaに挑戦しました。構成内容は以下の通りです。

プラチナムとゴールドの年会費はかなり高いですが、実質$10で収まります。
そしてウェルカムボーナスをかなりもらえるので、カードを作るだけでANAで日本往復航空券を手に入れることができます。

詳細は以下の記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

Citi Trifecta

私たちは渡米したばかりの時、バンカーを通してCiti Bankを開設しました。何か問題が合った際にはよく相談に行っていました。その時にカードのオファーなどもしてくれるのですが、ネットで見るよりもバンカーの紹介の方がウェルカムボーナスが高い場合もあります。

  • Citi Double Cash
  • Citi Custom Cash
  • Citi Premier Card
Citi Double Cash

年会費:無料

すべての購買に対して一律2%のキャッシュバック

Citi Custom Cash

年会費:無料

最初の$500まで5%それ以降は1%のキャッシュバック

Citi Premier Card

年会費:95ドル

レストラン、スーパーマーケット、ガソリンスタンド、航空券、ホテルでポイント3倍、その他のお買い物でポイント1倍などの旅行特典付き

Capital One Duo

アメリカのクレカのYoutuberたちがアツいと言われているクレジットカードがキャピタルワンが発行しているカードです。こちらは3枚ではなく2枚のデュオになります。

  • Venture X
  • Savor One
Venture X

年会費:395ドル

購入内容が無制限で2倍でマイルが貯まる
年間300ドルのトラベルクレジット付、100ドル相当のボーナスマイル(年間マイル数によって)
旅行にぴったりなトラベルカード

Savor One

年会費:無料

キャッシュバックカード
 ダイニング、エンターテイメント、人気のストリーミングサービス、食料品店(Walmart®やTarget®のようなスーパーストアを除く)で無制限の3%キャッシュバック、その他すべての買い物で1%のキャッシュバック

リファーリンクはこちら

Chase5/24ルールに気をつけましょう

各ブランドのクレジットカードでトライフェクタが可能ですし、その他の魅力的なクレジットカードのオファーがたくさんきます。その中で気を付けなければならないのは、Chaseの5/24ルールです。

Chase 5/24 ルール
  • 過去24ヶ月間に5枚以上の個人向けクレジットカードを取得した場合、Chaseのクレジットカードの審査が通らない
  • Chaseで取得したものだけではなく、他社のクレジットカードも5枚の中に入る
  • 個人のカード対象のため、ビジネスカードは含まれない

複数のリワードカードを取得するなら、申し込みについては慎重に行いましょう!

まとめ

Chaseのカードを3枚作ることで、ライフスタイルにあった消費で、お得でちょっとリッチな旅行に行くことが出来ます。
年会費がかかるカードは手を出しずらいなぁと思っている方でも、一度始めてみてはいかがでしょうか?年会費無料のカードはリスク無く始めることが出来ますが、年会費があるクレジットカードを持つことで、倍以上の特典をゲットすることができます。

Chaseカードに関しては、銀行を開設した方が審査が通りやすいと言われています。まだChaseアカウントを持っていない場合は銀行開設から始めてみましょう!

This article comes from this source:

Sukoshi Mart

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

よくも悪くも能天気なTsuma、特に準備せずOttoに任せて、ニューヨークでの生活を始めました。
チャイナタウンに行くと声を掛けられる率が高くなってきたので、中国語を勉強中です。

コメント

目次