こんにちは、Ottoです。
アメリカでクレジットカードを作ろうと思うと、種類が多すぎて「結局どれがいいの?」と迷いますよね。アメリカのクレジットカードは、日本のカードと違って、ウェルカムボーナスや旅行特典がかなり充実しています。
うまく使えば、
・カードのボーナスで日本〜アメリカ往復できる
・貯めたポイントで飛行機やホテルをお得に予約できる
・普段の買い物でもポイントやマイルが貯まる
・空港ラウンジやホテル特典を使える
など、アメリカ生活や旅行でかなり役立ちます。
ただし、カードの種類も多く、オファー内容もよく変わります。
そこでこの記事では、現時点でおすすめのアメリカのクレジットカードを、目的別にわかりやすくまとめました。
初めてカードを作る方も、旅行やマイル目的でカードを探している方も、自分に合う1枚を選ぶ参考になれば嬉しいです。
先に結論|2026年9月のおすすめアメリカクレジットカードTOP5
アメリカのクレジットカードは、同じカードでも時期によってウェルカムボーナスや特典内容が大きく変わります。
2026年9月に最も注目したいのは、Chase Ink Business Unlimitedです。
現在、年会費無料ながら$1,000キャッシュバック相当のウェルカムオファーが出ており、Chase公式でも「OFFER ENDING SOON」と案内されています。4カ月以内に$8,000の利用条件を無理なく達成できる方なら、今月優先して検討したいカードです。
また、American Express Gold Cardでは最大100,000 ポイント、Chase Sapphire Reserveでは100,000ポイントのオファーが出ています。
| 順位 | カード | 今月の注目ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | Chase Ink Business Unlimited® | 年会費無料・$1,000の過去最高オファー終了間近! |
| 2位 | American Express® Gold | 最大100,000ポイントの個別オファー、食費も貯めやすい |
| 3位 | Chase Sapphire Reserve® | 100,000ポイント。旅行特典を使える人に注目 |
| 4位 | Capital One Venture X | 75,000マイル。長期保有しやすい旅行カード |
| 5位 | Chase Sapphire Preferred® | 75,000ポイント。特典強化後も初心者向け |
もちろん、全員に同じカードがおすすめというわけではありません。
年会費、旅行スタイル、貯めたいポイント、使いやすい特典は人によって違います。
ここからは、それぞれのカードがどんな人に向いているのか、そして今申し込む価値があるのかを順番に見ていきましょう。
1位 Chase Ink Business Unlimited®|過去最高$1,000オファーが終了間近
2026年9月に最も注目したいのが、Chase Ink Business Unlimited!
現在、口座開設後4カ月以内に$8,000を利用すると、$1,000キャッシュバック相当のウェルカムボーナスを獲得できます。
さらにChase公式では現在、「OFFER ENDING SOON」と表示されています。終了日は明示されていないため、以前からこのカードを検討していた方は今月中に条件を確認しておきたいオファーです。
Chase
インク・ビジネス・アンリミテッド

年会費:無料
Visa
海外手数料:3%
- ウェルカムオファー
-
- 75,000ポイント→10,000ポイント($1,000のキャッシュバックに相当)|4ヶ月以内に$8,000以上の利用
- ポイントレート
-
1.5倍|すべての購入
5倍|Lyft利用で通常の1.5倍+3.5倍*2027年9月30日まで - 特典
-
- イントロAPR: 初年度12ヶ月間 0% APR(その後、17.49%〜23.49% の可変APR)
- Chase Pay Over Time: 一定額の支払いを分割して支払うプラン(初年度は手数料なし)
- ビジネス専用カード: 事業用経費の支払いに適しており、経費管理が簡単
- 最低$3,000のクレジットライン(審査により決定)
- インスタカート(オンラインスーパー)アプリで毎月20ドル利用できる*メンバーシップに加入可
現在、$1,000キャッシュバック過去最高オファーが出てます。
還元率はすべての対象購入で一律1.5%。カテゴリーを考えずに使えるため、広告費、仕入れ、ソフトウェア、出張費など、さまざまなビジネス経費を1枚にまとめたい方に向いています。
獲得するキャッシュバックはChase Ultimate Rewards上ではポイントとして管理され、$1,000は100,000ポイント相当です。対象のSapphireカードなどと組み合わせれば、ポイントの活用方法を広げられる場合があります。
- ブログやYouTubeを運営している人
- フリーランスや個人事業主
- 4カ月で$8,000の利用条件を無理なく達成できる人
- 年会費無料でChaseポイントを貯めたい人
- ビジネス経費を一律1.5%還元にしたい人
2位 American Express® Gold Card|最大100,000ポイント
新学期が始まって、外食やスーパーなどで毎日の食費にもポイントが貯まりやすい!
アメックス・ゴールド

年会費:$325
American Express
海外手数料無料
- ウェルカムオファー
-
60,000ポイント最大 100,000ポイント|6ヶ月以内に$8,000利用*必要利用額は、紹介リンク・ログイン状況・時期によって変わるので、表示される条件を確認してください。 - ポイントレート
-
5倍|ホテル*Amex Travel経由で事前決済するホテル対象
4倍|レストラン*全世界対応。米国内デリバリー・テイクアウト含む。
4倍|グロサリー*米国内スーパーマーケットのみ。$25,000/年まで。
3倍|フライト*航空会社から直接購入またはAmex Travel経由
2倍|レンタカー・クルーズ*Amex Travel経由で事前決済 - 特典
-
- $120 UBERクレジット(毎月$10)
- $120 ダイニングクレジット(毎月$10)
- $84 ダンキンドーナツクレジット(毎月$7)
- $100 Resyクレジット(1-6月:$50、7-12月:$50)
- $100 ホテルコレクション利用で現地で使えるクレジット
- ANAマイルにポイントを直接交換できる
- 手荷物保険、購入補償と延長保証
外食やスーパーの支出が多い方におすすめなのが、American Express Gold Cardです。
現在は、申請者によって最大100,000 Membership Rewardsポイントのウェルカムオファーが表示されます。利用条件は6カ月以内に$6,000です。
このカードの強みは、世界のレストランと米国内スーパーマーケットで4倍のポイントが貯まること。旅行のときだけでなく、毎日の食費でポイントを貯めやすいカードです。
- レストランやデリバリーをよく利用する人
- 米国内スーパーでの支出が多い人
- ANAを含む航空会社へのポイント移行を活用したい人
- Uber、Resy、Dunkin’などを普段から利用する人
3位 Chase Sapphire Reserve®|現在100,000ポイント
Chase
サファイア・リザーブ

年会費:$795
Visa
海外手数料無料
- ウェルカムオファー
-
125,000ポイント→150,000ポイント
|口座開設後3ヶ月以内に$6,000利用
- ポイントレート
-
8倍|Chase Travelポータル経由の旅行
4倍|航空券・ホテル直接予約
10倍|Pelotonでの購入
5倍|Lyft(通常の2倍+3倍)*2027年9月30日まで
3倍|レストラン(デリバリーも含む)
1倍|その他の購入 - 特典
-
- $300 トラベルクレジット
- $500「The Edit」ホテルクレジット($250を年2回)
- 2026年だけ!$250 Chase Travel Hotelクレジット(対象ホテルのみ)*2026年12月31日まで
- IHGリワードのプラチナ・エリート・ステータスゲット
*2027年12月31日まで - Sapphireラウンジ / プライオリティパス(ゲスト2名までOK) / エアカナダ・ラウンジ利用
- グローバルエントリ、TSA preチェック、NEXUSクレジット
- $300 Reserve Travel Designers(パーソナル旅行手配サービス)
- $300レストランクレジット(1-6月:$150、7-12月:$150)
- 10%のアニバーサリーポイントボーナスポイント
- DoorDash DashPassクレジット + レストラン$5/月、その他で$10x2回/月)
*2027年12月31日まで - アップルTV・ミュージック:サブスク無料
*2027年6月22日まで - $300 StabHubクレジット($150x年2回)
*2027年12月31日まで - $120 Lyftクレジット($10/月)
*2027年9月30日まで - $120 Pelotonメンバーシップクレジット($10/月)
*2027年12月31日まで - などなど・・・
年会費は$795と高額ですが、その分、年間最大$300のトラベルクレジットをはじめ、空港ラウンジアクセス、ホテル・ダイニングなど旅行関連の特典が充実しています。
ポイント還元も、Chase Travel経由で8倍、航空会社から直接購入するフライトで4倍、ホテルへ直接予約した宿泊で4倍、世界のレストランで3倍です。
特に、
- 年間の旅行回数が多い人
- Chase Sapphire LoungeやPriority Passを利用する人
- Chase Ultimate Rewardsを航空会社やHyattなどへ移行したい人
- 年間クレジットを無理なく使い切れる人
には検討する価値があります。
5位 Capital One Venture X|長期保有しやすいプレミアム旅行カード
キャピタルワン
ベンチャーX

年会費:$395
VISA
海外手数料無料
- ウェルカムオファー
-
75,000ポイント|3ヶ月以内に$4,000利用
- ポイントレート
-
10倍|ホテル・レンタカー予約*キャピタルワントラベルを通した予約
5倍|フライト予約*キャピタルワントラベルを通した予約
5倍|キャピタルワン・エンターテイメントの対象購入
2倍|その他の購入 - 特典
-
- $300のトラベルクレジット
- 10,000ボーナスポイント($100の価値)
- 最大$120のグローバルエントリー・TSA Preチェッククレジット
- ラウンジアクセス
- レンタカー‧ステータス特典
- 旅行保険各種(Visa Infinite特典)あり
年会費は$395ですが、毎年Capital One Travelで利用できる$300クレジットに加え、最初のカード更新時から毎年10,000マイルを受け取れます。
10,000マイルを旅行に1マイル=1セントとして利用すると$100相当になるため、両方を無理なく使える人なら、継続特典だけで年会費以上の価値を得やすい設計です。
また、通常の買い物でもすべて2倍のマイルが貯まるため、利用カテゴリーを考えずに使えるメインカードとしても優秀です。
- 年に1回以上旅行する人
- Capital One Travelを毎年利用できる人
- 通常の買い物でも一律2倍を貯めたい人
- 空港ラウンジを利用したい人
- Capital Oneマイルを航空会社へ移行したい人
- 年会費より実質的な保有価値を重視する人
普段使いをするなら、Capital One SAVORと一緒に使うとよりマイルが貯まります。こちらの記事も合わせてどうぞ!

5位 Chase Sapphire Preferred®|75,000ポイントでも初心者向け
Chase
サファイア・プリファード

年会費:$95
Visa
海外手数料無料
- ウェルカムオファー
-
60,000ポイント→75,000ポイント|口座開設後3ヶ月以内に$5,000利用 - ポイントレート
-
5倍|Chase Travelポータル経由の旅行
*口座開設記念年ごと最初の合計購入額$25,000まで
5倍|Pelotonでの購入
5倍|Lyft(通常の2倍+3倍)*2027年9月30日まで
3倍|NEW!! ガソリン&EV充電
3倍|NEW!! バケーションレンタル*Airbnb, Vrboなど
3倍|レストラン(デリバリーも含む)
3倍|特定のストリーミング・サービス
3倍|オンライン・グロサリー
*ウォルマート、ターゲット、ホールセールクラブを除く
2倍|旅行(上記以外の全て。ライドシェア含む)
1倍|その他の購入 - 特典
-
- NEW!! $100 ホテルクレジット
- NEW!! $120/4年毎のGlobal Entry / TSA PreCheck / NEXUSクレジット
- NEW!! Apple TVが1年間無料*2027年12月31日まで
- Dash Pass無料メンバーシップ*2027年12月31日まで
- $10のDoorDash割引:レストランに以外の注文
- レンタカー保険*プライマリー
- 旅行遅延・キャンセル補償*最高$10,000まで
- NEW!! 緊急搬送・輸送保証*最高$100,000まで
- 旅行傷害保険・手荷物遅延保険
- 購入補償
- 延長保証
Chase Sapphire Preferredの100,000ポイントオファーは終了し、現在は75,000ポイントに戻っています。利用条件は、口座開設後3カ月以内に$5,000です。
大型ボーナスの緊急性はなくなりましたが、2026年のアップデートによって、ガソリン、EV充電、対象バケーションレンタルが3倍に追加されました。
さらに、Chase Travel経由のホテル予約に使える年間最大$100のクレジットがあるため、うまく利用できれば年会費$95を回収できます。
- 初めてChaseポイントを貯める人
- 年会費を$100前後に抑えたい人
- Unitedなどの旅行パートナーへポイントを移行したい人
- 旅行補償も重視する人
- ガソリンやバケーションレンタルの利用が多い人
目的別おすすめカード早見表
ここまで今月おすすめのカードを紹介しましたが、実際に選ぶべきカードは人によって違い、あなたのライフスタイル次第で最適なカードは変わります。
まずは目的別に、おすすめカードをまとめました。
・初めての1枚
チェイス・サファイア・プリファード|Chase Sapphire Preferred®
・旅行・日本一時帰国
チェイス・ファイア・リザーブ|Chase Sapphire Reserve®
・ANAマイル
アメックス・ゴールド|American Express Gold®
ブルー・ビジネス・プラス|Blue Business® Plus
・JALマイル
・家賃・住宅費
ビルト・パラディアム|Bilt Palladium®
・年会費無料
キャピタルワン・サイバー|Capital One Savor
・ビジネス経費
ブルー・ビジネス・プラス|Blue Business® Plus
初めての1枚におすすめ
初めてアメリカでクレジットカードを作るなら、Chase Sapphire Preferred®がおすすめです。
年会費は$95でお手頃、旅行保険やポイント移行などの特典が充実しており、長く使いやすいカードです。
最近のアップデートで。ホテル特典が$100付くので、年会費も回収しやすくなりました。
貯まるChase Ultimate Rewardsポイントは、HyattやUnitedなどに移行できるため、旅行好きの方にも人気があります。
今後、複数のカードを組み合わせてポイントを貯めていきたい方にとっても、最初の1枚として選びやすいカードだと思います。

旅行・日本一時帰国におすすめ
旅行や日本一時帰国を重視するなら、Chase Sapphire Reserve®またはCapital One Venture Xがおすすめです。
どちらも旅行向けの特典が充実しており、空港ラウンジや旅行保険などを利用できます。
Chase Sapphire Reserveは年会費は高額ですが、旅行保険が手厚く、マイルを使った特典航空券でも補償を受けられる点が魅力です。

Venture Xは、ラグジュアリーカードの中で最も年会費が安く、さらに特典で年会費全額回収しやすいのが特徴です。日常利用でも2倍還元でポイントが貯まりやすいです。

年会費、旅行頻度や使いたい特典に合わせて選ぶと良いと思います。
ANAマイルを貯めたい人におすすめ
ANAマイルを貯めたい方には、American Express Gold®とBlue Business® Plusがおすすめです。
どちらもMembership Rewardsポイントを貯められるため、ANAマイルへの移行が可能です。
・外食やスーパーの利用が多い方ならAmex Gold
・年会費無料でシンプルにポイントを貯めたい方ならBlue Business Plus
我が家は両方使っています。Amexポイントは貯めやすく、主にANAマイルと交換に活用しています。



JALマイルを貯めたい人におすすめ
JALマイルを意識するなら、Bilt Palladium®とCapital One Venture Xが有力候補です。
BiltはJALへの移行ができ、JALマイルを1:1で交換できます。
特にBilt Palladiumは、日常決済でも高還元でポイントを貯めやすく、JALマイルやホテル宿泊に使いたい方には相性が良いカードです。ただし、使い方にコツが必要なので申請前に確認しましょう。

Capital One Venture Xも日常利用で2倍還元が続くため、シンプルにポイントを貯めたい方に向いています。交換比率は1:0.75とBiltより下がりますが、Venture Xなら2倍還元なので実質1.5倍還元でJALマイルが貯められます。

JALマイルだけを見ても、使い方によって選ぶカードは変わります。
- 家賃や住宅費も活用したいならBilt
- 日常決済をシンプルにまとめたいならVenture X
あなたならどっちを選びますか?
家賃・住宅費でポイントを貯めたい人におすすめ
家賃や住宅費でポイントを貯めたいなら、Bilt Palladium®またはBilt Blue®が候補になります。
アメリカ生活では、家賃や住宅費は毎月かなり大きな固定費です。そこをポイント化できるのがBiltの大きな特徴です。
・本気でBiltを使い倒したい方ならBilt Palladium
・年会費を抑えて始めたい方ならBilt Blue
が選びやすいと思います。
ただし、Bilt 2.0は以前より仕組みが少し複雑になっています。Option 1・Option 2、Biltキャッシュ、Biltポイントの違いを理解してから選ぶのがおすすめです。


年会費無料で始めたい人におすすめ
年会費無料で使いやすいカードを探しているなら、Capital One Savorがおすすめです。
Capital One Savorは年会費無料ながら、海外利用手数料、さらに外食やエンターテインメントなどで3倍と高い還元率が用意されており、日常使いしやすいのが魅力です。また、貯めたCapital Oneマイルは、将来的にVenture Xなどと組み合わせて活用するとJALマイルに交換できます。
まずは年会費をかけずにポイントを貯めたい方や、アメリカで最初の数枚として使いたい方に向いているカードです。


ビジネス経費がある人におすすめ
個人事業主や副業収入がある方なら、Blue Business® Plusがおすすめです。
実は、個人事業主で無くても簡単に取得できるので、ANAマイル貯めたい方は一度検討してみる価値があると思います。
年会費無料で持てるうえに、Membership Rewardsポイントを2倍で貯められるため、単純にANAマイルが2倍で貯まります。
また、経費や事業関連の支払いを個人利用と分けて管理しやすくなるのもビジネスカードのメリットです。我が家もそうですが、フリーランス、個人事業主や自営業の方は、材料費や広告費、サブスクリプションなどの支出が意外と多くなります。
そうした経費をポイントに変えながら、ANAマイルや旅行に活用できるのがBlue Business Plusの魅力です。

アメリカ生活で最初にクレジットカードを作るならどれ?
アメリカで初めてクレジットカードを作る場合は、「今一番オファーが高いカード」だけで選ばないことも大切です。クレジットヒストリーが浅い場合、高難度のカードは審査に通りにくいことがあります。
また、クレジットカードは申込順も重要です。
我が家なら、クレジットヒストリーがある程度できている方にはChase Sapphire Preferred®をおすすめします。
特にChaseには有名な5/24ルールがあるため、将来的にChaseカードを作りたい方は早めに検討しておくのがおすすめです。
一方で、渡米直後やクレジットヒストリーがほとんどない方は、無理にプレミアムカードを狙わず、まずは作りやすいカードから始めるのも選択肢です。
詳しい申請順やおすすめカードについては、こちらの記事で解説しています。

申請前に知っておきたい注意点
アメリカのクレジットカードは日本と仕組みが異なるため、申し込む前に知っておきたいポイントがあります。特に以下の内容は、後から後悔しないためにも確認しておきましょう。
オファー内容は必ず申請画面で確認する
クレジットカードのオファーは頻繁に変わります。
また、紹介リンクと公式サイトで内容が異なることもあります。申し込む前には、必ず表示されているボーナスや利用条件を確認するようにしましょう。
特に、Amex申請するときは、リファーリンクをブラウザのシークレットモードで開くとボーナスが高かったりするので、是非試してみてください。
Chaseの5/24ルールに注意する
将来的にChase SapphireシリーズやInkシリーズを作りたい方は、申請順も考えておくのがおすすめです。

Amexの「一生に一度ルール」に注意する
オファーが低いタイミングで急いで申し込むよりも、高オファーを待つ方が良いケースもあります。

ミニマムスペンドは無理をしない
多くのカードでは、ウェルカムボーナスを獲得するために一定額の利用条件があります。ただし、ボーナス目的で不要な買い物をするのはおすすめできません。
年会費だけで判断しない
年会費が高いカードでも、旅行クレジットやホテル特典などを活用できれば、年会費以上の価値を得られることがあります。逆に、特典を使わない場合は年会費無料カードの方が合っていることもあります。
まとめ|今月のおすすめカードは目的別に選ぶのが正解
アメリカのクレジットカードは種類が多く、オファー内容も頻繁に変わります。
そのため、「一番おすすめのカード」を探すよりも、自分の目的に合ったカードを選ぶことが大切です。
- 2026年9月のオススメ
-
- 1位|チェイス・インク・ビジネス・アンリミテッド|ChaseInk Business Unlimited
年会費無料・$1,000の過去最高オファーそろそろ終了間近 - 2位|アメックス・ゴールド|American Express Gold
最大100,000ポイントの個別オファー - 3位|チェイス・サファイア・リザーブ|Chase Sapphire Reserve
100,000ポイント。旅行特典を使える人に注目 - 4位|キャピタルワン・ベンチャーX|Capital One Venture X
一時帰国に便利。長期保有価値が高い。SAVORとのデュオが最強 - 5位|チェイス・サファイア・プリファード|Chase Sapphire Preferred
75,000ポイント。特典強化後も初心者向け
- 1位|チェイス・インク・ビジネス・アンリミテッド|ChaseInk Business Unlimited
- アメリカ生活で持っておきたい必須カード
-
- 初めての1枚なら
チェイス・サファイア・プリファード|Chase Sapphire Preferred® - 旅行・日本一時帰国なら
チェイス・サファイア・リザーブ|Chase Sapphire Reserve®
または
キャピタルワン・ベンチャーX|Venture X - ANAマイルなら
アメックス・ゴールド|American Express Gold®
または
アメックス・ブルー・ビジネス・プラス|Blue Business® Plus - JALマイルなら
ビルト・パラディウム|Bilt Palladium®
または
キャピタルワン・ベンチャーX|Venture X - 家賃や住宅費なら
ビルト・パラディウム|Bilt Palladium®
または
ビルト・ブルー|Bilt Blue® - 年会費無料なら
キャピタルワン・セイバー|Capital One Savor - ビジネス経費なら
アメックス・ブルー・ビジネス・プラス|Blue Business® Plus
- 初めての1枚なら
特に今月は、Chase SapphireシリーズやDelta SkyMiles AMEXの大きなアップデートがあり、申し込みタイミングによってお得度が変わるカードもあります。
気になるカードがある方は、オファー内容を確認したうえで検討してみてください。
よくある質問
- アメリカで最初に作るおすすめクレジットカードはどれですか?
-
クレジットヒストリーがある程度ある方なら、Chase Sapphire Preferred®がおすすめです。旅行やポイント活用にも使いやすく、長く保有しやすいカードです。
- ANAマイルを貯めるならどのカードがおすすめですか?
-
American Express Gold®やBlue Business® Plusがおすすめです。どちらもMembership RewardsポイントをANAマイルへ移行できます。
- JALマイルを貯めるならどのカードがおすすめですか?
-
現在はBilt Palladium®やVenture Xが有力な選択肢です。特にBiltはJALへのポイント移行が1:1で可能です。
- 家賃でポイントを貯めることはできますか?
-
できます。Biltカードを利用すると、家賃や住宅費からポイントを貯めることができます。おすすめはBilt Palladium®かBilt Blue®です
- 年会費無料のおすすめカードはありますか?
-
Capital One Savorがおすすめです。年会費無料ながら日常利用でポイントを貯めやすいカードです。
- Chase Sapphire Preferred®とReserve®はどちらがおすすめですか?
-
旅行頻度や使いたい特典によります。年会費を抑えたいならPreferred、旅行特典や保険を重視するならReserveがおすすめです。
- クレジットカードのオファーはいつ申し込むのが良いですか?
-
一般的には高オファーが出ているタイミングがおすすめです。ただし、申請ルールや今後作りたいカードも考慮して判断しましょう。


ビルト・ブルー|Bilt Blue®